カテゴリ:trip Australia( 12 )

絶品オージービーフのホッグスブレスカフェ@ケアンズ

キュランダからケアンズへ戻ったらお腹がぺこぺこです。
キュランダでランチをとろうと思っていたら、お土産を見るのに忙しくて食べそびれてしまいました。
もう夕方だけど・・・晩御飯は残りの食材でお部屋でディナーだろうからということで、オージービーフを食べに行きました。
テレビでCMもあってたホッグスブレスカフェです。
お腹をすかせたおやびんが吸い込まれて行きます(笑)
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HOG'S BREATH CAFE
64 Spence Street Cairns QLD 4870  MAP
リーズナブルにオージービーフが食べられるカジュアルなレストランです。
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チェーン展開していて、ちょっとファミレスのような雰囲気で、省いてもいいかな?とはじめは行かない予定だったお店でしたがこれが大誤算。
びっくりするほど柔らかくて美味しいオージービーフが頂けます。
お腹はすいているものの、あまりしっかり食べるには晩御飯が近い時間なので、お肉のお皿をひとつと・・・
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サラダをひとつ。2人で半分こです。
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まずはクイーンズランドを代表するビールXXXX GOLD とトロピカルカクテルで乾杯です。
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パッションフルーツの種がプチプチさくさく美味しかったです。
やってきたのはでっかいカラマリのサラダ。
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続いてガーリックマッシュルームプライムリブ。
美味しいステーキ登場です!
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ちなみに、サイドは温野菜かフレッシュサラダ、フライドポテトかベイクドポテトとチョイスできます。
こちらのオージービーフは16時間かけて下ごしらえされているそうで、本当に美味しかったです。
柔らかいけど、和牛のようなリッチなしつこさのない、ちゃんと牛の味が味わえるお肉です。
これはもう1日滞在日が残ってたら、リピーターになっちゃったかもねなんて話してました。
ホテルビュッフェでオージービーフのステーキが出てきたりしたけれど、硬くてあまり美味しくなかったんです。
下ごしらえの秘密が知りたいです。
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最後の夜はナイトマーケットウールワースで最後のお土産調達。
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NIGHT MARKETS
71/73-75 Esplanade, Cairns QLD 4870 MAP
楽しかったケアンズを思い出しながらパッキングしていたらなんと・・・お土産が入りきらない!!
ということで、ホテルに置いてくる予定だった壊れたスーツケースも持って帰るはめになっちゃいました(笑)
次の日、ケアンズから日本へ。
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空からのグレートバリアリーフ。
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本当に美しい海でした。
また来るからね♪
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帰りの飛行機では「リアル・スティール」が上映されていました。
画面の前の空いている席に移動していいとのことだったので、2人でまん前を陣取って大興奮!
映画館ですでに観ていた作品でしたが、もう1度映画館に行ったみたいで満喫させて頂きました☆
映画を観終わったあとは、ケアンズ空港で買ってもらったお料理の雑誌をずっと眺めていました。
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本当に楽しかったなぁ~(≧▽≦)ノ
あんなに綺麗な海が広がっていたのに、赤道を越えてしばらくしたら、いつのまにか窓の外には霜が。
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日本は真冬でしたね。
もうすぐ帰るよ、ミルキー!!


一方、1週間お留守番をしていたミルキーちゃん。
シッターさんが言うには、3日目にお家に行ったら、私が帰ってきたと思って、キラキラおめめで駆け寄ってきたそうです。
でも、シッターさんだと分かると、「えっ!・・・。」と一瞬固まった後、お部屋にすごすご帰っていったとか。
でも寂しさに耐えかねたようで、その日はとうとう撫でてもらいに出てきたみたいです。
ミルキー3日目で陥落です。
ミルキーさみしかったね(>_<)

さびしかったニャ・・・
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シッターさんによくして頂いたようで、元気にしてくれてよかった。
かつおぶし入りのスペシャルカリカリ(お留守番頑張れるように、いつものカリカリに鰹節をブレンドしておきました)がしっかり減ってました。
ただいまミルキー!

帰ってきたニャ?
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おりこうさんだったミルキーにはたくさんよしよしをしてあげました☆
やっと旅行記も終了です♪



                  また行きたいな~☆
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by u312 | 2012-03-30 14:04 | trip Australia | Comments(0)

キュランダ高原列車とスカイレールの旅

最終日はキュランダへと足を伸ばします。
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ホテルに迎えに来た車に乗って、ケアンズ駅へ。
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ドライバーさんからチケットを受け取ります。
グリーンとゴールドのシールがチケット!
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これを貼ったら、早速9時半発の列車に乗って、キュランダに向けて出発です。
キュランダ村とケアンズを結ぶキュランダ高原鉄道は、もともと鉱山産業を支えていた歴史の深い鉄道で、なんと、つるはしとショベルを使っての手作業で19世紀後半に作られたんだそうです。
いまではキュランダへの観光の足として、約34kmの道のりを、1時間45分かけて運行しています。
ケアンズ駅からは、8:30と9:30発の2便、キュランダ駅からは14:00と15:30発の2便のみです。(Mar.2012現在)
「世界の車窓から」のオープニングを10年勤めていた有名な列車なので、見かけたことがある方も多いのではないかと思います。
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こんなのどかな景色をながめながらの列車の旅。
世界の車窓からの音楽が頭に流れます。
席をゴールドクラスにグレードアップすることができ、ゴールドクラスでは、ドリンクやおやつのサービスを受けることができます。
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座席がソファー!
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古い列車なので、普通席は直角の木のシートらしいです。
こんな記念品も頂きました。
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ちなみに、お酒のサービスは9時から。
おやびんがビールを飲みたいかな~と思って、私たちは朝はゆったりと9:30発の2便目にしておいたのでした。
もう、ほんとにお腹がいっぱいになるほど、おやつがサーブされます。
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移動手段として電車を使うことはあっても、景色やその車内での時間を楽しむ列車の旅って、久しくしていなかった気がします。
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ゆったりと走る高原列車。
46mの高さから岩盤を流れ落ちるストーニー・クリーク。
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ちゃんとアナウンスで教えてくれます。
観光鉄道と言うだけあって、見所を走るときは列車がスローダウンします。
ヘアピンカーブのときは、自分が乗ってる車体を撮ることができます。
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バロン滝駅では、展望台もあり、ごつごつの渓谷が広がります。
しばらく停車してくれるので、ここではみんな電車を降りて景色を楽しんでいました。
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私たちは左側の席だったので、ヘアピンカーブのときなど、席を離れて写真を撮りに行っていました。
ちょろちょろしている私に、ここから撮っていいよと優しいご夫婦が声をかけてくれました。
カナダから来たジュディさんとマーヴィンさんです。
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どこから来たの?とか、ビデオカメラが一緒だね☆とか、いろんな話をしているうちにキュランダ駅へ。
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帰りのルートを聞いてみたら一緒だったので、またね、と別れたのですが、結局会えず仕舞いで・・・(涙)
きっとFacebookにいるだろうと思ったら、ファミリーネームを聞いていなかったのもあって、見つからなくて・・・。
Facebookをしているかどうかもわからないんですけどね。
お元気かしら。また会えたらなぁと思います。
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昔ながらの素敵な駅です。
世界最古の熱帯雨林の中にある小さなキュランダ村は、民芸品屋さんがたくさん並ぶマーケットや、アボリジニのダンスショーやコアラ抱っこがあるレインフォレステーション・ネイチャー・パーク、2000種類の蝶が舞うオーストラリア蝶保護区など見所が満載で、グレートバリアリーフと並んで人気の観光スポットです。
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ワニ製品のお店でワニさんがお出迎えです。
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ここではお土産選びに勤しみました。
レトロな町並みにたくさんのお土屋さんが並びます。
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ヘリテイジマーケットは地元のアーティストによる工芸品などがたくさん。
マーケット内にバードワールドと、コアラ・ガーデンズへの入り口があります。
お土産選びがひと段落したら行きたかったけれど、時間がありませんでした。
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レインフォレストマーケットはキュランダ近郊で採掘された鉱物を使ったアクセサリーやハンドメイドの作品が並びます。
アボリジニーアートを店頭で描いてる方も居ました。
キュランダには、キュランダ・ホームメイド・アイスクリームという有名なアイスクリーム屋さんがあります。
名物のおもしろいおじさんはお休みだったけど、こんなスマイル満点のお姉さんがいました。
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とってもさっぱりしているので、水分補給にぴったりです。
すごくなめらかなシャーベットのような食感です。
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チョイスしたのは、パロネラパークのガイドさんおすすめのラムレーズンと、名産のコーヒーを使ったコーヒー&ウォルナッツです。
食べやすくて美味しいアイスクリームでした。
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"ZEMBU OISHII"(笑)
ガイドブックに必ず載ってるおじさんは、お客さんが日本人だと分かると、流行からひとつ遅れたギャグを知ってるだけ全部やってくれるそうなので、キュランダにお越しの際は、ぜひ立ち寄ってみてください♪
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帰りはスカイレールに乗ります。
世界遺産である広大な熱帯雨林を渡る、約7.5mのケーブルカーです。
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スカイレールはキュランダ駅からケアンズ郊外のカラボニカ駅まで約45分。
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6人乗りのゴンドラです。
熱帯雨林のわずか数メートル上空をゆっくりゆっくり進んでいくスカイレール。
広大な景色に圧倒されます。
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私たちは下車しませんでしたが、バロン滝駅には熱帯雨林館もあり、生態系への知識を深めることができます。
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次のレッドピーク駅ではケアンズまでのスカイレールに乗換えがあるので、遊歩道をちょっとお散歩してきました。
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原生林の中を歩いていきます。
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着生シダ植物のエルクホーン。
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鹿の仲間のエルクの角に似ていることから、こう呼ばれているそうです。
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熱帯雨林には2899種を超える植物が育ち、その中には絶滅危惧種や固有種が含まれているそうです。
オーストラリアで最も大きく、飛べない鳥、サザンカソワリも生息しているとか。
これはその模型です。
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お散歩が終わったら、もう一度スカイレールに乗って、カラボニカ駅を目指します。
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海が見えてきました!
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グリーン島まで見えることもあるそうです。
そうこうしていたら、向こうから囲いだけのゴンドラが!
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荷物用??これであの広大な熱帯雨林を渡ることを想像しただけで足が震えそうです。
スカイレールはあまりの景色に2人とも大興奮で、ほとんど座ってなかったです。
(危険なので、ちゃんと座りましょう。)
隙間から手を出して盛り上がっていました。
(危険なので・・・以下同文。)
ジェームズ・キャメロン監督の「アバター」に登場するナヴィの星、パンドラは、この広大な熱帯雨林からインスピレーションを受けて作られたそう。
行きの飛行機でアバターのゲームにハマってしまった私たちだったので、とてもいい思い出になりました。

オーストラリアの0.26%を占める広大なこの熱帯雨林は、かつては大陸全土を覆っていました。
貴重な生き物を抱く、この緑の宝箱がずっとずっとこのままでいられるといいなぁなんて思った、キュランダへのショートトリップでした。




                  トロピカルレインフォレスト~☆
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by u312 | 2012-03-29 17:35 | trip Australia | Comments(2)

星砂とウミガメの島 フランクランドアイランドへ

4日目はまたまたグレートバリアリーフへ。
目的地はフランクアイランド!
「星砂の島」や「ウミガメの島」の異名を持つ、ケアンズから南へ45kmの無人島群です。
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Frankland Islands MAP
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ケアンズから約30分車に揺られてディーラルの船着場へ。
ミコマスケイのときと違って、今度はマルグレーブ川という川を下って海に出ます。
クルーズ&ダイブ フランクランドアイランドオプショナルツアーは、ほとんど揺れないリバークルーズ30分に、残りの海洋でのクルーズもたった30分。
船酔いしにくいグレートバリアリーフツアーという意味でも人気のあるコースです。
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ドライブコースはクイーンズランドの一大産業であるさとうきび畑です。
ここには世界一の猛毒を持つ毒蛇が生息していて、噛まれたら7分半であの世行きになっちゃうそうです。
そのため、広大なさとうきび畑での作業は2人一組が原則となっているそうなのですが、たとえ2人いても、噛まれてしまったらもう、どうにもしてあげられそうにありませんね(汗)
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ディーラルに着いたら、早速フランクランドアイランドクルーズのシップに乗り込んで出発です!
目指すはフランクランドアイランドのノーマンビー島。
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朝ご飯として出されたクッキーをほおばりつつ、ぐんぐん川を下っていきます。
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たまに潮がひいているときなんかは、野生のワニが見られることもあるそう。
一生懸命探してみたけれど、ワニさんには残念ながら遭遇できず・・・。
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ワニさんいましたか?
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リバークルーズは本当に揺れないので、家族連れにもおすすめというのも納得です。
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船着場から約1時間で、目的地のノーマンビー島へ。
ウミガメの産卵地でもあるこの島は、自然保護のため1日の上陸人数が100人までと制限が設けてある、国が指定した海洋国立公園となっています。
周囲を囲むさんご礁を傷つけないように、シップは少し沖合いに停泊し、そこからボートでの移動です。
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船で着込んだスティンガースーツを着て島に上陸します。
島に立ててあるテントに荷物を降ろして早速シュノーケリングです。
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この辺がウミガメがよくいるとか、この辺がお魚がよくいるというシュノーケルガイドもしてくれるので、初心者でも安心です。
マカロニと呼ばれる浮き輪も貸してくれますよ。
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ひとしきりシュノーケリングを楽しんだら、グラスボトムボートという半潜水艦に乗ります。
しかし実はこの日、海の透明度が悪かったんです。
前日の高水温の影響で赤潮が出て、すごく海が濁っちゃって・・・。
いつもならシップが停泊してるところの水深約8mの海底が見えるぐらいのクリアな海らしいです。
お昼は島でビュッフェです。
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お皿に盛って、海を眺めながら流木に腰掛けて食べました。
最高のひと時です。
テントの机でそのままお昼にする方が多いですが、海を見ながらのランチがおすすめです☆
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ランチを終えたら、午後は島内探索です。
おもしろいツアーガイドのまいこさんが、島の裏側を案内してくれます。
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もちろん自然はそっとしておきましょう。
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潮がすっかりひいて、岩がごつごつ。
滑りやすいので気をつけて!
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黒いナマコやクモヒトデなど、まいこさんが触っても大丈夫な生き物を次々触らせてくれます。
見せかたのうまい方なので、とってもおもしろい探検ができますよ♪
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殻のないめずらしい貝。
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これは宝貝。
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南の島のお土産でよく見かける貝ですが、名前の通り、昔はお金として使われていたものだそうです。
なんと男性は求婚する際、この貝を1万個も集めてこないといけなかったみたいです。
女子は待ってるだけです♪(≧▽≦)と、まいこさんが(笑)
ふわふわのいそぎんちゃく。
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海はめずらしい生き物がたくさんです。
「星砂の島」と言われるフランクランドアイランドですが、全部が星砂なわけではありません。
手のひらを砂につけて、くっついてきた砂をよく見ると・・・これが星砂です。
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ビーチにはこんなものも。
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マングローブの種です。
上から芽が、下から根が生えます。
マングローブは海水をろ過して真水にしてから吸収しているそうで、真ん中でポキンと折ると、中がフィルター状になってます。
(傷んで芽が出ない種を折っています)
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生き物が好きな人には、この磯探索はたまらないと思います。
この日イソギンチャクで戯れるニモにも会うことができました。

このサンゴのかけらが・・・
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だんだん化石化して島を作っていきます。
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一体この島にはどれだけの時が流れたのでしょう。

国立公園であるこの島のものはもちろん砂粒ひとつ持ち出すことはできないので、持ち帰るのは思い出だけです。
前にここを訪れた旅人たちが、次に来るみんなのためにきれいな貝やさんごのかけらを一箇所に集めてくれていて、みんなそれを写真に撮っていました。
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生き物探検隊が終わったら島を出るまではフリータイム。
海の透明度も低いし・・・ということで、島の裏側のビーチでお昼寝をしました。
波の音を聞きながらのお昼寝。
最高に贅沢な非日常でした。
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こんこんと寝ていたら、いつのまにか出発時間間近だったらしく、私たち2人と、近くで休んでいたご夫婦は、まいこさんたちに探されてしまいました(汗)
本当にごめんなさい☆
さよならノーマンビー!
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リベンジしたときは透き通った海に、ウミガメさんに会えると嬉しいな♪
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フルーツケーキをつまみつつ、ケアンズへと帰っていきました。


                  非日常~☆
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by u312 | 2012-03-15 17:56 | trip Australia | Comments(2)

幻想的な夢のお城 パロネラパーク

ケアンズに行くなら行ってみたいと思っていた場所のひとつ、パロネラパーク。
夜のパロネラパークツアーに参加してきました。
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Paronella Park
1671 Innisfail Japoon Road, Mena Creek QLD 4871  MAP
「天空の城 ラピュタ」のラピュタのモデルになったんじゃないかと言われている場所です。
他にもウルル(エアーズロック)の近くに位置するウルルカタジュタ国立公園にある「風の谷」と呼ばれる場所は「風の谷のナウシカ」の、風の谷のモデルじゃないか、ここの大きな岩は王蟲のモデルではないかなんてことも言われていたり。
タスマニアには「魔女の宅急便」でキキとジジが暮らしたパン屋さん、「ぐーちょきぱー」に似たパン屋さんがあって話題になり、キキたちの屋根裏部屋風に改装して宿泊兼パン屋になったROSS BAKERY INNというパン屋さんがあるくらい。
ジブリはモデルとしていないと公式に発表しているそうなのですが、宮崎駿監督は大のオーストラリア好きで何度もオーストラリアに足を運んでいるので、なにかしら影響を受けているんじゃ・・・と憶測が飛び交っているのです。
(風の谷は中央アジアの乾燥地帯、腐海はウクライナ、クリミア半島のシュワージュというところをイメージしているというコメントがあったなんて話もあるそう)


ケアンズを出発して車で南へ南へぐんぐん走っていきます。
白亜紀から生い茂る熱帯雨林のハイウェイを、約2時間。
車に酔いやすい方は、酔い止めの服用をおすすめします。
グレートバリアリーフクルーズのときは酔うかもしれないとちゃんと薬を飲んでいたんですが、まさかこんなに山道が続くなんて知らなくて、ばっちり酔っちゃいました。
寝たほうがいいんじゃない?っておやびんにも言われたんですが、ガイドのお兄さんが一生懸命いろんな話をしてくれてる中みんな寝ちゃってて。
私はちょうど通路側だったので、たまに顔を出して、うんうん、とやっていて忙しかったんです(笑)

でも、車酔いで具合いが悪くても2時間集中できるぐらいお兄さんの話が興味深かったんです。
オーストラリアといえば必ず頭に浮かぶコアラ。
オーストラリアにはそこここにコアラがいると思っていたら、ケアンズには野生のコアラはいないんですって。
いるのはブリスベンやゴールドコーストの郊外だけだそうです。
ケアンズのユーカリはコアラが食べないユーカリみたいです。

そしてそのユーカリは、とっても油分の多い植物で、真夏に葉がこすれあって発火することによって発芽するらしいのです。
調べてみたら、ユーカリの葉では発芽を抑制する物質が作られていて、葉が焼け落ちることで抑制が解かれるということみたいです。
なので、乾燥したオーストラリアで山火事が起こっても消火活動は行わず、山火事が起こらない場合は敢えて火をつけるブッシュファイヤーを起こしてユーカリの森を守るんだそうです。
他にも、ジャングルに住む世界最大の飛べないゴキブリや、先住民族アボリジニの、良質なビタミン剤となっているグリーンマントといういもむしの話。
フライングフォックス(フルーツバット)の話など、ちょこちょこ手帳にメモっていたらすっかり車酔いがひどくなっちゃいました(汗)
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目的地のパロネラパークについても教えてくれます。
スペインからやってきたホセ・パロネラさんの夢のお城、パロネラパーク。
いつか自分のお城を建てたいと夢見ていたホセさんは夢を追いかけてオーストラリアへ移り住み、努力に努力を重ねて軍資金を稼ぎます。
スペインを離れて16年。
42歳になったホセさんは、かつて故郷に置いてきた恋人、マルガリータさんを迎えに行き、めでたく結婚します。
ホセさんの夢は2人の夢となり、6年の月日をかけて、手作りのお城建設が行われ、出来たのがパロネラパークです。
彼がほれ込んだミーナ滝を含むロマンチックなパロネラパークは、1935年やっと完成し、ホセさんの夢は「自分のお城を持つこと」から、「誰もが楽しめる場所を提供すること」へと変化しました。

人々を楽しませたホセさんの夢、パロネラパークですが、1946年にハリケーンによる大規模な洪水によって壊滅的な被害を受けます。
なんとか再建するも、今度は胃がんに蝕まれたホセさんが、60歳の生涯を終えてしまいます。
ホセさんの死後、家族は頑張ってパロネラパークを運営していきますが、度重なる自然災害により、とうとうパークを手放し、その後も大洪水や火災に見舞われ、ホセさんの夢のお城は廃墟となって人々の記憶から忘れ去られてしまうのです。

時は流れて1993年。
深い熱帯雨林に埋もれた古城と滝に心を奪われたマーク&ジュディ夫妻は、古城にまつわるホセさんの夢の話を知り、彼の夢と、パロネラパークを蘇らせるのでした。

これが、パロネラパークの歴史なんだそうです。

そんなこんな話を聞いていると、地元のイタリアンのお店、ボスコズ ピザに到着です。
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BOSCOES PIAZZA
3 Ernest Street, Innisfail QLD 4860  MAP
もともと人気のデリバリーピザのお店だったらしく、地元の人にも人気のイタリアンです。
周辺はイタリア人が多くすむ地域で、味に定評があります。
私たちはディナービュッフェです。
美味しそうなイタリアンが並びます。
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とってもとっても美味しかったらしいです。
そう、私車酔いとお腹がいっぱいとでご飯まったく食べられなかったんです。
実はこの日のお昼はロウプロウンでエクストラバガンザを食べきれなかった日だったんです。
もちろんお腹いっぱいで・・・。
すごく美味しそうだったのに、残念・・・(T_T)
そんなときでも甘いものは食べられるのが私です!(笑)
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オーストラリアのデザート、パブロバも試してみました。
焼いた甘いメレンゲにフルーツを乗せたデザートなのですが、外側はさくっとして中はふわふわ。
美味しいけど、日本人には甘い・・・。
ひとくちお味見できたらOKかな?
それでも甘さ控えめのパブロバだったらしいので、通常仕様だったらと思うとおそろしい!
ティラミスと夢のような色のゼリーがかかったデザートが美味しかったです。

ディナーが終わったらまた車に乗り込んで出発!
15分ほどでパロネラパークです!
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着いたら早速夜のパロネラパークを巡ります。
こんな小さなライトを頼りに、うっそうとした夜のジャングルを探検です。
ガイドさんに導かれて進んで行きます。
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夜に行ったからかな?
私にはラピュタというよりは、インディジョーンズの世界に迷い込んだようなかんじがしました。
秘宝がありそうでしょ?
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いつ大きな岩が転がってくるやら!

パロネラパークはホセさんがことこつ建てていったお城なので、壁の模様はよ~く見ると、ホセさんの指のあとなんです。
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生きた証が残ってるって、すごいですね。

さらに暗い夜道を歩いていくと、ホセさんがほれこんだというミーナ滝が現れます。
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暗くてあまり写真が撮れなかったけれど、なんとも幻想的な滝です。
写りこんだ水玉模様は、大気の水分が多すぎるとこうなるようで、どの写真もきれいな水玉模様が写っていました。
しかも、この滝のたもとの池は大きなうなぎがわんさか!
日本人ならわぁ~!となっちゃいますが、あまり美味しくない種類だそうで、食用にはされてないとのことです。
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これはカウリマツというオーストラリアの迷彩柄のもとになった木。
まっすぐまっすぐ伸びて、50mの大きさに成長する木だそう。
この木の苗は、これから1000年、この木を切らないという約束で分けてもらった木らしく、国としっかり約束されているみたい。
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私たちがこの世からいなくなっても、この木はまっすぐまっすぐ空を目指すのでしょう。

そしてここからクライマックス。
ちょっとしたサプライズが行われます。
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いつかこのパロネラパークの夜のツアーに参加してみたいと思っている方は、続きは読まないで、ぜひ、感動の体験をしてきてください。
知ってると知らないとでは、感動が違うと思います。
幻想的な夜のツアー、おすすめです。

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by u312 | 2012-03-14 11:05 | trip Australia | Comments(0)

マッディーズ・プレイグラウンド@エスプラネード

宿泊しているホテルがちょっとはずれだったので、出かけた帰りはしばしお散歩です。
エスプラネードはトリニティ湾沿いに約3kmにわたって伸びた舗装道で、トロピカルなムード漂う絶好のお散歩スポットです。
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エスプラネード ケアンズ
Esplanade Cairns QLD 4870  MAP

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フリーの人口ビーチ、ラグーンプールなんかもあります。
ケアンズの海は遠浅の干潟なので、砂浜がなく、海で泳ぐなら、グレートバリアリーフへ行かないといけません。
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ボードウォークは風が気持ちよくて、地元の人もサイクリングをしたりひなたぼっこをしたり、みんなのんびりしています。

干潟の潮が引くとこんなかわいいマングローブの芽が顔を出します。
大きくなあれ☆
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どんどん歩いていくと、こんなボードが。
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オーストラリアは自然溢れる、貴重な生き物の宝庫です。
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エスプラネードの終わりには、子供たちが大好きなマッディーズ・プレイグラウンドがあります。
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マッドスキッパー、日本で言うむつごろうやハゼがモチーフの公園です。
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噴水がたくさんあって、四方八方から水が。
子供たちも大喜びです。
暑いケアンズで涼をとるのにいいですよ☆
ちょうど真ん中あたりにスキッパーズ フィッシュカフェもあります。
子供向けの公園ですが、お散歩のついでに寄ると、とっても楽しいおすすめスポットでした☆
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                  むつごろうもかわいいね~☆
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by u312 | 2012-03-13 15:50 | trip Australia | Comments(0)

地元で人気のミートパイ「メルドラムス」

パイフェイスのときにも書いたんですが、ミートパイはオーストラリアのソウルフード。
ガイドブックに載ってたミートパイ屋さんにも足を運んでみました。
たくさんの賞をとってる人気のお店で、昼過ぎになると売り切れちゃったりすると聞いていたので、おそめの朝ごはんをしにてくてく。
ギリガンズの並びにある、メルドラムスです。
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Meldrums Pies In Paradise
94 Grafton St, Cairns, Queensland, Australia  MAP


所狭しと美味しそうなパイがずらりとならんでいます。
写真を撮っていいか聞いてみたら、かわいいお姉さんのスマイルも頂くことができました☆
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メニューボードもかわいです。
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散々迷ったあげく、ペッパーステーキのミートパイに。
$5.20です。
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ボリュームはあるんですが、パイが驚くほどさくさくで、軽いんです。
これが食べやすさの秘訣なのかしら。
ペッパーがきいててと~っても美味しかったです。

もうひとつは、パイがたくさんありすぎて何がなんだかわからなくなったので、お姉さんに人気のメニューを教えてもらいました。
地元の方イチオシのステーキチーズベーコンのミートパイです。
これも$5.20。
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チーズがたっぷり、濃厚でキッシュのようなかんじです。
ポピーシードがかわいらしいですね。
何の野菜か分からなかったけれど、たくさんの野菜にベーコンの風味が広がって美味しかったです。

野菜が恋しくなって追加したサイドサラダ、$6.50。
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ビーツやフェタチーズが入ったビッグなサラダでした。

中途半端な時間で、さすがに満席なんてことはなかったものの、私たちが食事している間も、お客さんが途切れることはありませんでした。
ファイヤーマンっぽい格好のお兄さんたちがパイと大きなケーキを、ペロリとたいらげていました。

オーストラリアで堪能したとっても美味しいミートパイ。
お家で作ってみたいけれど、ちょっとボリュームが心配で再現するには勇気がいります。
シェパーズパイみたいに、マッシュポテトにあの美味しいフィリングを合わせたりしてみたいなぁなんて思っています。
普段食べられないご飯っていうのはいろいろ刺激受けられていいですね~。




                  豪州か!☆
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by u312 | 2012-03-12 14:52 | trip Australia | Comments(0)

楽しいスーパーマーケット ウールワース@ケアンズ

海外に行くと楽しみにしているもの。
それは現地のスーパーマーケットです。
日本では見られない食材や、めずらしいお菓子、わくわくがたくさんつまった場所です。

私たちがケアンズ滞在中に何度も通ったのはウールワースです。
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Woolworths
103 Abbott Street Cairns, 4870 MAP
Monday-Saturday8am - 9pm 、Sunday 9am - 9pm(Feb,2012現在)



ケアンズの中心街にあるのでとても便利です。
初日にスーツケースを買うはめになったので、滞在中のミネラルウォーターやジュースなど重いものを中に詰めてホテルに持って帰ろうと思って、早速ウールワースでお買い物♪
こんなお野菜見たことない!
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お尻に赤いワックスがペイントされたレディーフィンガーというバナナ。
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オーストラリアのバナナは、フルーツバットに食べられないように、袋をかぶせて育てるため、バナナ自体から出るエチレンガスが熟成を促して、私たちが普段口にしているバナナよりも濃厚な甘さのバナナになるんだとか。
¢46でした。
フルーツはみんなキロいくらという販売方法なので、なんとも中途半端な値段ですね。

朝ごはん用に買ったフルーツ。
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左がホワイトドラゴンフルーツ。
瑞々しくてパンチのないキウィのような。
実の食感も種のプチプチもキウィに似ています。
あっさりした甘みで、暑いときの水分補給によさそうなかんじ。
このときで$3.36。

真ん中の真っ赤なのがレッドプラムで、その下の小さいのがシュガープラム。
どちらもプラムなんですが、シュガープラムがとっても甘いんです。
マスカットに似ていますそれぞれ¢22、¢9。

右端は黄桃です。
日本では缶詰しか見かけない黄桃がある!と思って食べてみたけれど、う~ん硬い!
焼き菓子や缶詰に加工されるのが分かりました。
ちなみに¢77です。
フルーツがお手ごろなのはいいですね!この日は買わなかったけれど、メロンがすっごく安くてびっくりしました。

スパイダーマンのケーキ!
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すご~い!!と思ってよく見たら、スパイダーマンのフィギュアがのってるだけでした(笑)

すっごくすっごく美味しかったミックスジュース。
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nudieという有名なメーカーだったらしく、100%果物の本当に美味しい濃厚なジュースでした。
裏のラベルがかわいいんです。
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どの果物がどれくらい入ってるよっていうイラストがすてきでしょ?

滞在中は果物やウールワースで食パンやチーズ、ハム、スモークサーモン、カット野菜などを買って、朝ごはんにしていました。

小さいローストチキンなんかも、熱々のものが売っているので、ロウプロウンで食べきれずにお持ち帰りしたマッドクラブと一緒に、お部屋で晩御飯にした日もありました。
お部屋の机をベランダに出して、携帯で音楽を鳴らして。
ちょっとしたオーシャンビューのレストランのようでとっても楽しい夜となりました☆
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楽しすぎるウールワースですが、ただひとつ困ったのが、こんなに使ってみたい食材がたくさんあるのに、旅行中でキッチンがないというこの苦しさ。
2人で、何度キッチンがあったらねぇ!と言ったことか(>△<)
帰りの飛行機でも、空港で買ったオーストラリアの料理雑誌を眺めてました。
日本に帰って料理欲が爆発したのは言うまでもありませんでしたとさ☆

あと、今週のお得情報なんかが載ってるチラシは、割れ物のお土産を梱包するのに重宝します。
かわいく梱包できちゃうので、おすすめです。




                  外国のスーパーマーケット~☆
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by u312 | 2012-03-09 18:02 | trip Australia | Comments(2)

ザ・プランテーション・バー&グリル

ミコマスケイからケアンズに戻ったら、その夜はお待ちかね。
ゆっこ夫妻と晩御飯です。

旅行の一週間前に東京で式を挙げた彼女たちと、偶然にも新婚旅行の場所とタイミングが合ったんです。
聞いたときはお互いびっくりしました(笑)

それなら現地で落ち合って晩御飯でも・・・という話になっていたのです。
海外で友達と待ち合わせなんてしたことないので、ちょっと不安だったんですが、今は海外でも携帯電話が繋がりますからね☆

ゆっこが選んでくれたお店はザ・プランテーション・バー&グリル
Abbott Street, Cairns QLD 4870 , Australia MAP

モダンオーストラリア料理のお店で、ホテルケアンズの1階にあります。
熱々に熱した火山岩プレートの上で自分で食材をグリルして食べる、ホットロックメニューが人気で、受賞暦もあるそうです。

そろそろお店に向かおうか・・・というところで、ものすごいスコールが。
熱帯らしいバケツをひっくり返したような土砂降りです。
私たちは近所だけど・・・とタクシーを使ったんですが、ゆっこたちはもう歩いて向かってる途中だったようで、びしょ濡れになってました(哀)
ケアンズは真夏だけど、朝、夕は結構涼しいので寒かったよね(>_<)

おやびんとゆっこはサークルメンバーなので久しぶりだね~というかんじですが、旦那様とは初対面。
でも、ゆっこの旦那さますっごくいい方なので、いろんな話で盛り上がり、ゆっこたちのなれそめなんかを聞いたり♪

ご飯はなににしようか・・・と相談していたら、ワニと、カンガルーと、エミューのホットロックがあるね!ということで、オーストラリアでしか食べられないしと全員これに決定!
オーダーをとりにきたおじさんが、"Oh,beautiful !!"と言ってました(笑)

そして運ばれてきたのはこれです!
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おぉ~~・・・。
とりあえずひときれずつ焼いてみました。
まず黄色いお肉にびっくりな私たちでしたが、スパイシーなカレー風味に漬け込まれたワニさんでした。
確かワニ肉って白いはずだもん。

感想としては・・・ワニはうわさに違わぬ淡白さで、鶏の胸に近いかんじです。
エミューやカンガルーは、牛のような微かに獣っぽさがあるお肉でした。
ワニより好みかも。

それぞれ塩や醤油、スイートチリソースなどで食べます。
ちょっと量が少なくてホテルのディナーらしいお値段だけど・・・めずらしいお肉のお味を純粋に味わえるメニューなので、せっかくオーストラリアに来たら試したいところです☆

結婚式当日は主役のゆっことは実際そんなに話せなかったので、久しぶりにゆっことご飯が食べられて本当に嬉しかった~。
旦那さまはご実家が大阪のようなので、帰省の際はぜひぜひ遊びに来てほしいな~♪
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ちなみに、夜ホテルに帰って、ゆっこの旦那さんがいい人だったいい人だったと言ってたおやびん。
ホットロックの前に出てきたパンプキンスープをひとすくいして、「ジンジャーが入ってる。」と言ったのが印象的だったらしく、彼は食品会社で開発をする人の舌を持ってるんだとしきりに関心していました。
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2人とも、楽しい夜をどうもありがとう!



                  楽しい宴~☆
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by u312 | 2012-03-08 17:05 | trip Australia | Comments(0)

グレートバリアリーフに浮かぶ白い砂の島、世界遺産ミコマスケイへ

ケアンズ滞在2日目は楽しみにしていたグレートバリアリーフです!
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この日はケアンズから40km北東に位置する小さなグレートバリアリーフに浮かぶ白い砂の島、世界遺産ミコマスケイへ
300m×60mのほんとに小さな島です。MAP
(2、3千年前に形成されたこの島は、年に1mずつ北に移動しているそう!)
ミコマスケイはサンゴ礁に囲まれたラグーンの中にできた砂州。
この島と島を取り囲むサンゴ礁は国定公園に指定されていて、上陸できるのは北側のビーチのロープのこちら側だけです。
というのも、ミコマスケイは南半球最大の海鳥の繁殖地として保護されているので、ロープの向こう側は海鳥の楽園なんです。
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当日、ピックアップの車に乗ってリーフ・フリート・ターミナルへ。
マーリンジェッティからオーシャンスピリット号に乗り込んで、ケアンズから約2時間のクルーズです。
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朝ごはんにクッキーやコーヒーがでました♪
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日本人クルーによる船の説明やスケジュールなどを聞いたあと、信じられない青さの海に圧倒されていたら、あっという間に・・・あ!島が見えました!
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桟橋を作るのも禁じられた保護区なので、船は約300メートルほど沖合いに停泊し、そこから小さな送迎ボートが定期的に船と島とを往復します。



オーシャンスピリットクルーズの体験ダイビングはお手ごろ価格(A$70.00 19,Feb,2012現在)でいいと旅行会社の方にアドバイスを頂いてたので、私たちは早速体験ダイビングを受けてみることに。
ライセンスのない私でも安全にダイビングが楽しめました。
超おもしろいインストラクター、ケアンズのキョンキョンさん(自称(笑)を中心に、5人で腕を組んで一緒に泳いでいきます。
おもしろいものやめずらしいもの、触ってもいいものなどキョンキョンさんが教えてくれます。
写真がないのが残念なんですが、ニモにも会うことができました(≧▽≦)
ニモが隠れてるイソギンチャクは触ったら吸い付くような不思議な手触り。
クマノミ以外のお魚はわずかな毒でやられてしまうそう。
人間でも肌の弱いところならチクチクするらしいです。

私たちはその日1番目のグループで、午前中のダイビングが終わったらランチです!
実はオーシャンスピリット号はグレートバリアリーフのクルーズ船のなかでもめずらしい、船内にキッチンがあるシップなんです。
シェフが作った出来立ての美味しいランチも魅力のひとつ。
船内でランチビュッフェになっているので、外の机で食べました。
昼からのビールで幸せそうなおやびんが忘れられません。
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腹ごしらえがすんだら、とうとうミコマスケイへ上陸です。
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ミコマスケイはサンゴが波で削られて出来た砂の島。
真夏の太陽の下ではだしでも全然熱くないんです。
不思議~~。

アジサシ類を中心に14種類ほどの海鳥が焼く2~3万羽いるんですって。
中には日本で子育てをして、グレートバリアリーフで年越しをする鳥もいるそう。
クロアジサシ・・・かな?あなた、日本語わかるかしら?
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のこりの時間はシュノーケルです。
くらげよけのスティンガースーツを着ているので猛毒くらげもこわくない!
オーストラリア周辺には命を落とす危険性があるオーストラリアハブクラゲや、イルカンジという強い毒を持つクラゲがいますからね(>△<)
一面に広がるサンゴ礁と、たわむれるお魚さんたちを、時間いっぱい堪能しました☆
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楽しい時間はあっという間です。

帰りは美味しいフルーツやチーズとクラッカーが出ました。
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陽気なクルーの皆さん。
楽しいクルーズをありがとうございました♪
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ニモ~また会いに来るね!


ちなみに、今回の現地オプショナルツアーは全部Alan1.netさんにお願いしました。
ネットで予約して日本で印刷したバウチャーと呼ばれるチケットを持っていき、現地のオプショナルツアーに参加するシステムです。
参考までに☆


                  地上の楽園~☆
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by u312 | 2012-03-06 16:56 | trip Australia | Comments(4)

絶品シーフードの「ロウプロウン」@ケアンズ

ミートパイで腹ごしらえをしたあと、私たちが探しに言ったのはスーツケース(笑)
とりあえず日本に帰るときのことを考えて、スケジュールに余裕のある今日が買い時だ~とお買い物へ。
しっかりしたのじゃなくていいから、とりあえずサイズが同じくらいでお手ごろなのを探しつつ、お土産はここだね~といくつかお店に目ぼしをつけておきました。

そして時間はもう昼下がり。
お腹がすいた・・・ということで、絶対に行こうと思ってたシーフードレストラン、ロウプロウンへ。
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The Raw Prawn
The Esplanade Centre, Esplanade, Cairns
Queensland 4870MAP
エスプラネード沿いにあって、どのガイドブックにも載ってる人気のお店です。
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もう夕方だったけど、ランチが4時までと聞いて、飛び込みました。
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シーフードが美味しそうなのをみつくろって選びました。
前菜 Soft Shell Crab
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脱皮仕立ての柔らかいカニさんのフリット。
味噌がたっぷりであまくてとっても美味しかったです☆

前菜 Prawn & Avocado Salad
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海老とアボカドのサラダ。
生のトマトトマトしい味で、ちょっと私は苦手だったかも。

メイン Three in one
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fオーストラリアはイギリスと関係が深い国なこともあってか、フィッシュアンドチップスも名物。
なので、それプラス、カラマリ(イカ)と海老も入ってる一皿を。
カラッとふかっとしててとっても美味しかったです。
でも、フリットが2つはちょっときつかった~(>_<)

メイン Pacific Fusion
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なんだかシーフード系だから・・・というだけの理由で選んだけれど、これがすっごい美味しかったんです。
ココナツ風味のぷりぷりのシーフード盛りだくさんで、もう絶品でした。
辛くはないので、お子様にもおすすめです。

この日、ここのシーフードをたいそう気に入ってしまった私たち。
他のツーリストの人たちにあれが美味しかったこれが美味しかったと聞いて、ランチじゃないメニューも試してみたいね・・・。
と、まさかのリピーターに(笑)


3日目のランチを食べ損ねた私たちは、遅めのご飯を食べにまたここへ。
今度はアラカルトで。
さすがに3回目は来ないだろうからと悩みに悩んで、エクストラバガンザに。
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ケアンズのベイバグ(うちわ海老)にマッドクラブ(カニ)、バラマンディー(白身のお魚)ははずせないし、伊勢えびは大好きだし。
全部入ってるのが2人前用だから~と、おやびんが奮発してくれました。
時価と書いてありますが、このときで257$。(大体1AUS$=80円くらいでした)
お店のお兄さんがとっても親切な方で、マッドクラブを水槽から出して見せてくれました。
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まずはめっちゃ美味しいガーリックブレッド。
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オーストラリアのパンはふかふかで本当に美味しいです。
まだこのあとどんな量が出てくるか知らない私たち、まだかなまだかな~なんて言ってました。

次に前菜。
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わぁ~美味しそう!!サイズ分かるかな。
シャコガイにいろんなシーフードが山盛りになってますが、これは氷山の一角です。
下にはムール貝に海老さん、ほたてがぎっしりつまってます。

前・・・菜?とちょっと不安がよぎりつつメインです。
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バーン!
後ろがさっきの前菜ですよ?
伊勢えび1匹。
うちわ海老2匹
伊勢えびの向こうにはマッドクラブ1匹。
イカ、バラマンディーのフリットが盛りだくさん。
2人とも大興奮!さっきのお兄さんも大興奮(笑)

本当に一生懸命食べたんですが、軽く4~5人前はあるこの量をたいらげることができず、お兄さんにお持ち帰りをお願いしました。

シーフードなのでだめかなぁと思ったんですが、お腹と時間がむりなんだと切々と訴えて、全部は無理だけど、マッドクラブだけ・・・とOKをもらいました。
さすがにマッドクラブが手つかずじゃあかわいそうだと思ってくれたようで、すぐにホテルに帰ってね?すぐ食べて?お腹を壊すからと念を押されました。

ちゃんと砕いてあるマッドクラブがホイルにまかれてお持ち帰りに。
お兄さんありがとう(笑)

本当に美味しかったけど、あれは何人かでシェアしたらダメなのかしら?






                  この量で75$は破格だと思う~☆
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by u312 | 2012-03-01 17:40 | trip Australia | Comments(6)


白い靴下をはいたミルキーとの暮らしとお料理


by アトムの妹

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キャベツとにんじんのミルフィーユ蒸し ~みょうがたっぷり味噌ソース~
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